金沢大学先端科学・社会共創推進機構

地域の方へ

地域の方へ

今、地方は少子高齢化による人口構造の変化や人口減少、グローバル化による地域産業の停滞など、様々な問題を抱えており、環境・エネルギー問題など、地域や日本の枠を超えた深刻な課題にも直面しています。
地域の課題解決への主役は、地方自治体・地域住民・民間企業の方々ですが、金沢大学は、医薬保健・理工・人間社会の3学域を擁する総合大学として、強みである専門性・多様性を活かした「研究成果の社会還元」を通じて地域課題の解決にお役に立ちする事で、地域の中の大学としての責任を果たしていきたいと考えています。
地域課題の解決に向けて、知識・技術・ノウハウの活用を模索することは、大学にとっても、研究の意義・意欲の強化や補強、研究パートナーや実証フィールドの獲得、研究データの収集・ノウハウの蓄積、学生の現場体験、等、多くのメリットがあります。
敷居が高いと言われがちな大学ですが、地域社会と大学の研究の橋渡しを行うのが「先端科学・社会共創推進機構」の役割です。どうぞ、ご活用ください。