金沢大学 先端科学・イノベーション推進機構

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創薬産学連携(オープンイノベーション)共同研究公募最新情報

公募情報

先端科学・イノベーション推進機構(FSI機構)から、創薬に関連する産学連携、オープンイノベーションや共同研究公募等の最新情報をお知らせします(新規情報を赤字表示しています。)

 

旭化成ファーマ株式会社の共同研究公募HPが開設されました。

https://www.asahikasei-pharma.co.jp/compass/

・募集テーマ「慢性疼痛」、「関節リウマチを含む自己免疫疾患」、「骨・軟骨領域」における創薬シーズと「薬物動態・毒性予測」、「製剤技術」をはじめとする様々な創薬基盤技術

・募集期間 2017年10月16日~2017年11月17日

・研究費用 ~500万円/案件/年、研究期間原則1年間

旭化成ファーマのオープンイノベーションについて.pdf

関節リウマチを含む自己免疫疾患 骨・軟骨、疼痛、創薬基盤、ADMET、CMC、創薬化学についてのwish list.pdf

 

AMEDが実施する創薬総合支援事業「創薬ブースター」へのシーズ提案の案内を掲載しました。提案書は通年受付です。

 案内書.pdf  創薬シーズ提案書.docx

  

その他、以下の2社の研究公募を受付中です。申請書の作成支援や事前確認の希望者は、FSI機構まで、ご連絡ください。

 

      アステラス製薬(株) a-cube(エーキューブ)

      2017年11月30日(木)まで

      http://www.astellas.com/jp/a-cube/theme/index.html

 

      バイエル薬品(株) Grants4Targets

      2018年3月31日(土)期限(年に2回更新)

      https://openinnovation.bayer.co.jp/ja/home/researchgrant/grants4targets/index.php

 

金沢大学では、大阪商工会議所との間で、産学連携活動に関して相互に協力しております。この活動は、本邦発の革新的な医薬品等の創出に向けて、本学の優れた基礎研究を支援し、製薬企業(会員約70社)等への橋渡しを行うことを目的としています。

具体的には、大阪商工会議所の実施する「創薬シーズ・基盤技術アライアンスネットワーク事業(DSANJ:Drug Seeds Alliance Network Japan program)に参加し、年三回開催される疾患別商談会で企業ニーズとのマッチングを行います。直近では2月1日に、本学医学系、薬学系の2教員が、のべ17社と個別面談し、企業提供化合物でのスクリーニングを始めるなどの成果が出ています。6月7日にも2テーマでの面談を4社と実施しました。8月29日には6社と面談しました。

研究シーズ・研究成果の実用化を目指して、DSANJへの参加をご希望の教員は、FSI機構までお問い合わせください。

概要は、以下のサイトもご参照ください。

https://www.dsanj.jp/web/laboratory.html

 

以下の各社の公募窓口担当者と、FSI機構を通じての連絡・相談も可能ですので、不明点は、お問い合わせください。

 

 

      国内製薬会社(五社)公募一覧 → 比較サイト:

      (応募書類を作成されるにあたって、製薬企業が重視するポイント記載あり)

       

      協和発酵キリン(株)

      Needs & Wantsリスト

      http://www.kyowa-kirin.co.jp/research_development_production/research

      _collaboration_licensing/index.html

       

      Pfizer Inc.(ファイザー社)

      External Research & Development Innovation (ERDI)

      Japan Open Innovation Network (JOIN)

      http://www.pfizer.co.jp/pfizer/development/innovation/index.html

      http://www.pfizer.co.jp/pfizer/development/innovation/jp_projects/index.html

       公募要項.pdf  英文概要.pdf

 

      サノフィ(株)

      オープンイノベーション公募サイト

      http://www.sanofi.co.jp/l/jp/ja/layout.jsp?scat=B06BF767-6E63-4F24-8C08-

      DE859116F7A8

 

      アストラゼネカ R&D Challenges

      オープン・イノベーション・プラットフォーム

      http://www.astrazeneca.co.jp/vri/labo

       

      ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)

      オープンイノベーション事務局

      http://www.bms.co.jp/rd/openinnovation.html

 

前回の公募が終了した以下の各社へも新規の個別案件は、随時、担当窓口責任者にFSI機構を通じても連絡・相談可能です。

 

      第一三共製薬(株) TaNeDS(タネデス)

      http://www.daiichisankyo.co.jp/corporate/rd/taneds/index.html

 

      イーライリリー社 Innovation Day Japan

      http://o-fsi.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/2017/04/innovation-day-japan.html

 

 

      大日本住友製薬(株) PRISM

      http://www.ds-pharma.co.jp/prism/

 

      武田薬品工業(株) COCKPI-T 研究課題.pdf

      https://www.takeda.co.jp/research/openi/cockpit/

              RINGO-T

      https://www.takeda.co.jp/research/openi/ringot/

 

      バイエル薬品(株) Grants4Apps PDFダウンロード

      https://www.grants4apps.com/tokyo/#/who-we-are-looking-for-v2

 

      アステラス製薬(株) a-cube(エーキューブ)

      研究開発中止・中断化合物の新規適応症探索

      https://www.astellas.com/jp/a-cube/program/program_b.html

 

      EAファーマ(株) 創薬研究パートナー募集

      http://www.eapharma.co.jp/openinnovation/

 

      塩野義製薬(株) シオノギ創薬イノベーションコンペ(FINDS) PDFダウンロード

      http://www.shionogi.co.jp/openinnovation/ja/competition/

 

以下の各社は公募ではありませんが、国内の窓口担当者に直接仲介いたします。

 

      イーライリリー・アンド・カンパニー

      Open Innovation Drug Discovery (OIDD) Program

      https://openinnovation.lilly.com/dd/index.html

 

      ノーベルファーマ(株)

      アンメットニーズ医薬品の開発

      http://www.nobelpharma.co.jp/corp/research/index.html

 

      MSD(メルク社)

      MSD Licensing日本窓口

      MRL 事業開発ライセンシング

      http://www.msd.co.jp/licensing/contact/index.xhtml

 

      ジョンソン・エンド・ジョンソン

      イノベーションセンター

      http://www.jnjinnovation.com/ic

 

      Roche、ロシュパートナリング本部事業開発部

 

      アッヴィ合同会社 /AbbVie GK

 

 

ここ数年、国内外を問わず大手製薬企業各社は、具体的な研究ニーズのテーマを大学等の研究機関に提示し、創薬シーズ(化合物のみならず分子標的やバイオマーカー、動物モデル等の研究基盤ツールを含む)の共同研究提案とマッチすれば研究資金を提供する公開公募(オープンイノベーション)を行う例が増えてきました。

 

本機構では、定期的に企業の窓口担当者による公募説明会を開催するとともに、希望者には、応募書類提出前の内容確認とアドバイスもいたします。

 

各社の公募ともに教員各個人で直接の応募可能ですが、申請可能性について事前相談を希望される方は、FSI機構に遠慮なく問い合わせください。

 

 

以下のサイトからも創薬オープンイノベーションの有用な情報を得ることができます。

http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/open_innovation.html

 

2016年10月に開催されたBioJapan2016の特別企画セミナー「活性化する海外製薬企業の日本におけるパートナリング:代表的疾患領域における優先ニーズとパートナリングモデル」の発表者のご厚意によりプレゼンテーション資料(抜粋版全85ページ)を入手しました。海外製薬企業と連携希望の方には大変有用な資料です。閲覧希望の方は、お問い合わせください。

 

東京や大阪に出向く必要がありますが、複数の外資系・内資系製薬企業のライセンス部門や研究企画担当者から、研究シーズの提案の仕方について面談でアドバイスをいただける機会も増えてきました。テーマによっては、大学にて出張相談会を開催した実績もあります。以下の主催者ともコンタクトがありますので、不明点は、お問い合わせください。

 

OUT OF BOX 相談室(毎週金曜日午後 予約不要 参加費不要:東京・日本橋) Out-of-Box.pdf

主催:LINK-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン)

 

創薬シーズ相談会(要事前申し込み 交通費実費支給:大阪・梅田) バイオスプリングボード関西.pdf

主催:バイオスプリングボード関西(公益財団法人都市活力研究所)

 

 

FSI機構内担当・問い合わせ先

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渡辺良成  WATANABE Yoshinari  薬学博士 Ph.D.

金沢大学  先端科学・イノベーション推進機構 教授

                 特命担当(産学連携)

        金沢大学角間キャンパス 本部棟4F

        Phone:076-264-6112(直通) 角間内線(6112)

        email :yoshiwat@staff.kanazawa-u.ac.jp

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