金沢大学先端科学・社会共創推進機構

NEWS

創薬・ライフサイエンス産学連携(オープンイノベーション)公募最新情報

公募情報

先端科学・社会共創推進機構(FSSI)から、創薬・ライフサイエンスに関連する産学連携、オープンイノベーションや共同研究公募等の最新情報をお知らせします。(新規情報を赤字表示しています。)

申請資料の事前確認を希望する教員・研究者はFSSIまでお知らせください。

 

【旭化成ファーマ(株)の共同研究 「OPEN INNOVATION 2020」】

  旭化成ファーマ研究公募2020.pdf  旭化成ファーマ研究公募WishList2020.pdf

  https://www.asahikasei-pharma.co.jp/a-compass/jp/

  研究期間:原則1年間

  募集プログラム:1.疼痛・神経変性疾患領域、2.自己免疫疾患領域、

          3.救急領域、4.骨・軟骨領域、5.筋疾患領域

          6.創薬基盤技術、7.薬物動態関連技術、8.製剤技術

  研究費:~500万円/年

  応募期間:2020年1月7日(火)14:00 ~ 2020年2月6日(木)17:00

 

【EAファーマ(株)創薬研究パートナー募集】

  EAファーマWishList_2019_下期.pdf

  ・募集プログラム:消化器関連疾患領域:IBD、NASH、膵炎、IBS、NSAIDs起因性粘膜障害

  https://www.eapharma.co.jp/openinnovation/

 

【JOINUS® 第3回公募:アステラス、田辺三菱、第一三共の3社共同ドラッグリポジショニング化合物ライブラリーを用いた

 新たな疾患治療薬の探索プログラム】

  https://open-innovation-joinus.jp/joinus/

  公募内容:疾患への治療効果を予測することが可能な、独創的な in vitro 評価系を有する研究者に

       ドラッグ・リポジショニング化合物ライブラリーを提供。

  提供物:3社のドラッグ・リポジショニング化合物ライブラリー(50種類以上の作用機序)

  募集期間:2019年10月1日 ~ 2020年1月12日

  JOINUS®では研究資金の提供はございません

 

【AMEDが実施する創薬総合支援事業「創薬ブースター」へのシーズ提案】

AMEDでは、製薬企業等への導出を目指す大学の創薬シーズを収集し、研究のための経費(500万~1,000万円またはそれ以上)および製薬企業出身者による研究戦略アドバイス等の支援を行っています。

特に、外部に公表していない、特許も未出願であるようなフレッシュで独創的なシーズ提案が求められます。

FSSIでは提案書作成を支援し、複数回採択された実績があります。

詳しくは、説明資料.pdf(学内限定)創薬ブースター事業案内.pdf創薬ブースターシーズ提案書.docx をご参照の上ご相談ください。

https://www.amed.go.jp/program/list/06/03/001_01-01.html

 

【AMEDぷらっと(シーズ・ニーズのマッチングシステム)】

AMEDが新規に開設したWebサイト型のアカデミア発のシーズと企業のニーズのマッチング支援システムです。研究シーズの登録を希望される研究者は、FSSIまでお問合せください。

https://www.amed.go.jp/chitekizaisan/amed_plat.html

 

【金沢大学出張「Out of Box 相談室」】

2017年8月2日、本学教員の創薬研究テーマについて、外資系製薬企業関係者を中心とする製薬・医療の専門家が対面で個別にアドバイスする金沢大学出張「Out of Box 相談室」がLINK-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン)の協力で初めて開催されました。アドバイスの詳細と、当日の紹介動画を公開します。

https://www.link-j.org/report/post-225.html 

https://www.link-j.org/news/post-241.html

本件への問い合わせや、以下の共同研究公募への申請書作成支援や事前確認の希望者は、FSSIまで、ご連絡ください。

   

【現在公募中の共同研究・研究助成】 

    武田薬品工業(株) COCKPI-T® Screening

      武田薬品工業が保有する化合物ライブラリーを用いて化合物スクリーニングを実施

      研究課題

      統合失調症、うつ病などの気分障害、アルツハイマー病やパーキンソン病等の神経変性疾患、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症、

      および精神・神経の症状が見られる希少難病に関するヒトの疾患を反映したアッセイ系

      募集期間:通年募集

      https://www.takeda.com/jp/cockpi-t_scr/

 

    アストラゼネカ

      提案を募集してアストラゼネカ化合物を提供する形のコラボレーション・プログラム(Preclinical Toolbox Program)

      https://www.astrazeneca.co.jp/vri/labo.html

      https://www.astrazeneca.co.jp/content/dam/az-jp/vri/01.pdf

      申請書のダウンロード方法および申請手続き手順.pdf

      お問い合わせ先;アストラゼネカ・オープンイノベーション 担当 松本

      E-mail;biotech.transfer.japan@astrazeneca.com

 

    ベーリンガーインゲルハイムジャパン(株)

      パートナーリングで注力している6疾患領域、技術とRBBのPDFファイル

      Cancer Immunology.pdf CardioMetabolic.pdf CNS.pdf Immunology.pdf  

      Oncology.pdf Respiratory.pdf Technologies.pdf RBB.pdf

 

    田辺三菱製薬(株)

      中枢神経系領域、自己免疫/炎症領域、創薬技術(核酸医薬・ワクチン・中分子創薬・疾患細胞モデル)に関する研究ニーズの Wish List.pdf

    

    シオノギ製薬(株) 共同研究提案(随時募集)

      ・募集研究領域:感染症、疼痛・中枢神経疾患、腫瘍・免疫疾患、イメージング技術、インフォマティクス、製剤・化学、in viro評価系

      SHIONOGI INNOVATION_チラシ(2017年10月).pdf

      http://www.shionogi.co.jp/openinnovation/ja/collaboration/

 

    大日本住友製薬(株) PRISM

      【研究開発シーズ募集型(随時募集)】

       ・精神神経領域(神経疾患、精神疾患、神経発達障害、など)

       ・有効な治療薬のない疾患・既存療法の治療満足度が低い疾患

       ・がん領域は除く

       https://www.ds-pharma.co.jp/prism/

 

    アステラス製薬(株) a-cube(エーキューブ) 

      https://astellas-swift.secure.force.com/acube/index

      [プログラムB] アステラス保有化合物活用型

 

    サンスター・オープンイノベーション・チャレンジ(SOIC)

      サンスター社の技術ニーズ資料を入手しました。関心のある方はFSSIまでお問合せください。

 

    MSD(メルク社)

        MSD Licensing 日本窓口

        MRL事業開発ライセンシング

      「MSDでは、低分子やペプチドといったモダリティを問わず、治療領域も限定せず広く新規提携案件を随時お受けしています。

      とくに興味が高い領域は5つございまして、がん・がん免疫、中枢神経系、感染症・ワクチン、循環代謝疾患、免疫疾患です。

      新規治療標的や薬剤候補のほか、創薬技術についてもご提案をお待ちしております。

      技術についての興味範囲詳細は添付をご参照ください。」

        MSD BDL June 2018.pdf

        MSD Enabling Technologies Science of Intrest.pdf

      http://www.msd.co.jp/licensing/contact/index.xhtml   

 

    協和発酵キリン(株)

      Needs & Wantsリスト

      http://www.kyowa-kirin.co.jp/research_development_production/research

      _collaboration_licensing/index.html

       

    Pfizer Inc.(ファイザー社)

      External Research & Development Innovation (ERDI)

      Japan Open Innovation Network (JOIN)

      http://www.pfizer.co.jp/pfizer/development/innovation/index.html

      http://www.pfizer.co.jp/pfizer/development/innovation/jp_projects/index.html

       公募要項.pdf  英文概要.pdf

 

    サノフィ(株)

      オープンイノベーション公募サイト

      http://www.sanofi.co.jp/l/jp/ja/layout.jsp?scat=B06BF767-6E63-4F24-8C08-

      DE859116F7A8

 

    アストラゼネカ R&D Challenges

      オープン・イノベーション・プラットフォーム

      http://www.astrazeneca.co.jp/vri/labo

       

    ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)

      オープンイノベーション事務局

      https://www.bms.com/jp/researchers-and-partners/open-innovation.html

 

【前回の公募が終了した以下の各社へも新規の個別案件は、随時、担当窓口責任者にFSSIを通じても連絡・相談可能】

 

    【DSANJ Bio Conference】

 

      金沢大学では、大阪商工会議所との間で、産学連携活動に関して相互に協力しております。この活動は、本邦発の革新的な医薬品等の創出に向けて、

      本学の優れた基礎研究を支援し、製薬企業(会員約40社)等への橋渡しを行うことを目的としています。

      研究シーズ・研究成果の実用化を目指して、DSANJ Bio Conferenceへの参加をご希望の教員は、以下をご参照のうえ、

      FSSIまでお問い合わせください。

      http://www.dsanj.jp/web/bio-conference.html

   

    日水製薬(株)オープンイノベーションプログラムNeyeS共同研究公募

      NeyeS 募集要項.pdf  NeyeS 申請書類.zip  NeyeS リーフレット.pdf

      ・研究費:200~500万円

      ・若手研究者(40歳以下)優遇

      https://www.nissui-pharm.co.jp/rd/neyes02.html

 

    武田薬品工業(株) 「SKIT Open Innovation」

      化合物提供型オープンイノベーション(独自の選択的プロテインキナーゼ阻害化合物を提供)

      ・募集対象:神経精神疾患、消化器系疾患、がん免疫および免疫機能・細胞に関する創薬研究に適した細胞系表現型アッセイ

      https://www.takeda.com/jp/what-we-do/research-and-development/open-innovation/skit-oi/

    

    第一三共製薬(株)TaNeDS(タネデス)

     TaNeDSリーフレット.pdf TaNeDS2019募集テーマ.pdf

     ・募集テーマ:創薬テクノロジー研究、創薬ターゲットの探索・検証研究、第一三共のモダリティ活用研究

     ・過去7年間で、本学と複数の共同研究採択支援の実績あり

     ・研究費:原則1000万円まで(総額)

     https://www.daiichisankyo.co.jp/corporate/rd/taneds/index.html

 

    武田薬品工業(株)COCKPI-T® FUNDING 2019

      ・研究課題:新しい創薬アイデア(創薬ターゲット)、創薬技術等)

            神経・精神研究、消化器系研究、がん研究、再生医療研究、プラットフォーム技術研究、安全性研究

      ・研究費:500万円程度

      https://www.takeda.com/jp/cockpi-t/

 

    大日本住友製薬(株)PRISM

      創薬共同研究プログラム リーフレット.pdf

      https://www.ds-pharma.co.jp/prism/

      【研究ニーズ提示型】

      研究費:~1,000万円

      募集テーマ:ミニタンパクデザイン、新規治療用途・適応症探索、疼痛バイオマーカー、神経筋疾患評価系、

            神経変性疾患バイオマーカー、双極性障害動物モデル、脳内ドラッグデリバリー技術、迅速無菌試験法、

            認知症予防・治療用コンテンツ、デバイス等

      https://www.ds-pharma.co.jp/prism/needs.html

      【若手研究者共創型】

      対象:概ね40歳未満またはPIになってから3年未満の方

      研究費:100~500万円

      募集テーマ:神経回路の特異的制御による精神疾患モデル動物

      https://www.ds-pharma.co.jp/prism/raise.html

 

    持田製薬(株)共同研究公募プログラム「MOIRe(モアレ)」

      MOIReリーフレット.pdf

      研究テーマ:産婦人科領域、皮膚科領域、消化器領域における疾患および難病・希少疾患の治療薬に繋がる創薬シーズ、または新規創薬技術

      http://www.mochida.co.jp/company/rd_openinnovation.html

 

    バイエル薬品(株)Grants4Targets

      https://openinnovation.bayer.co.jp/ja/home/researchgrant/grants4targets/index.php

 

    小林製薬

      高齢者のQOL改善に役立つ機能性食品素材の共同研究パートナー募集

      対象:機能性食品や地方特産品の有効成分の活性を研究している研究者

      キーワード:QOL改善・予防学・健康寿命・健康維持・認知機能低下・排尿機能低下・歩行機能低下・視力低下・聴力低下・睡眠障害

            ・その他加齢による症状・栄養ケア・民族栄養学

      募集要項.pdf

      https://supplements-kobayashi-yet2.com/

 

 

    シオノギ製薬(株)  FINDS Targets チラシ.pdf

      新規創薬標的候補タンパク質・分子研究者対象に創薬標的としての妥当性を検証するための研究ツール

      (標的に作用する抗体、核酸、ペプチド)を提供する公募企画

      http://www.shionogi.co.jp/openinnovation/ja/competition/

  

    創薬支援プログラム:「ベーリンガーインゲルハイム・アカデミー」

              「イノベーション・プライズ」

      https://www.boehringer-ingelheim.jp/bi-academy

      BI Academy and Innovation Prize_ Presen-Slides.pdf

      ・募集対象:創薬のアイデアをお持ちの方や製薬会社との共同研究や導出を検討されている方。

 

    イーライリリー社 Innovation Day Japan

      http://o-fsi.w3.kanazawa-u.ac.jp/news/2017/04/innovation-day-japan.html

 

【以下の各社は公募ではありませんが、国内の窓口担当者に直接仲介いたします。】

 

    ノーベルファーマ(株)

      アンメットニーズ医薬品の開発

      http://www.nobelpharma.co.jp/corp/research/index.html

 

    ジョンソン・エンド・ジョンソン

      イノベーションセンター

      http://www.jnjinnovation.com/ic

 

    Roche、ロシュパートナリング本部事業開発部

      https://www.ics-expo.jp/pdf/BioJapan2016_seminar161013_distribution_p.pdf

 

    アッヴィ合同会社 /AbbVie GK

      https://www.abbvie.co.jp/research-development/technologies-platforms.html

 

 

ここ数年、国内外を問わず大手製薬企業各社は、具体的な研究ニーズのテーマを大学等の研究機関に提示し、創薬シーズ(化合物のみならず分子標的やバイオマーカー、動物モデル等の研究基盤ツールを含む)の共同研究提案とマッチすれば研究資金を提供する公開公募(オープンイノベーション)を行う例が増えてきました。

 

本機構では、希望者には、応募書類提出前の内容確認とアドバイスもいたします。

 

各社の公募ともに教員各個人で直接の応募可能ですが、申請可能性について事前相談を希望される方は、FSSIに遠慮なく問い合わせください。

 

 

以下のサイトからも創薬オープンイノベーションの有用な情報を得ることができます。

http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/open_innovation.html

 

2016年10月に開催されたBioJapan2016の特別企画セミナー「活性化する海外製薬企業の日本におけるパートナリング:代表的疾患領域における優先ニーズとパートナリングモデル」の発表者のご厚意によりプレゼンテーション資料(抜粋版全85ページ)を入手しました。海外製薬企業と連携希望の方には大変有用な資料です。閲覧希望の方は、お問い合わせください。

 

東京や大阪に出向く必要がありますが、複数の外資系・内資系製薬企業のライセンス部門や研究企画担当者から、研究シーズの提案の仕方について面談でアドバイスをいただける機会も増えてきました。テーマによっては、大学にて出張相談会を開催した実績もあります。以下の主催者ともコンタクトがありますので、不明点は、お問い合わせください。

 

OUT OF BOX 相談室:研究成果実用化育成支援プログラム

(毎週金曜日午後 予約制 参加費不要:東京・日本橋)

https://www.link-j.org/consultation/

主催:LINK-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン)

 

創薬シーズ相談会(要事前申し込み:大阪・梅田) バイオスプリングボード関西.pdf

主催:バイオスプリングボード関西(公益財団法人都市活力研究所)

 

 

FSSI内担当・問い合わせ先

*********************************************************

渡辺良成  WATANABE Yoshinari  薬学博士 Ph.D.

金沢大学  先端科学・社会共創推進機構 教授

                 特命担当(産学連携)

        金沢大学角間キャンパス 本部棟4F

        Phone:076-264-6112(直通) 角間内線(6112)

        email :yoshiwat@staff.kanazawa-u.ac.jp

*********************************************************