金沢大学先端科学・社会共創推進機構

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終了しました【教員公募】特任教授、特任准教授、または特任助教(能登未来社会SDGs研究部門)

公募情報

金沢大学先端科学・社会共創推進機構では、特任教授、特任准教授、または特任助教を募集します。

 

1.公募人員:特任教授、特任准教授、または特任助教 1名

 

2.採用予定日:令和6年9月1日

 

3.勤務形態:任期付き 特任教授/特任准教授/特任助教(いずれも常勤)

       ※任期 令和7年3月31日まで。ただし、雇用更新の可能性があります(年度毎の更新)。

        なお、業務従事先となる寄附研究部門の設置期間は、令和7年3月31日までです。

       ※雇用更新については、勤務評価の結果等に基づき審査し決定します。

       ※引き続いた本学在職歴を有する者については、当該期間を通算して10年を超えない範囲での任期となります。

 

4.勤務地等:金沢大学能登学舎(石川県珠洲市三崎町小泊33-7)

 

5.所属:金沢大学先端科学・社会共創推進機構(能登未来社会SDGs研究部門)

     https://o-fsi.w3.kanazawa-u.ac.jp/endowed/

 

6.業務内容:

 能登ならではの特色ある未来社会モデルの構築を目的として設置している寄附研究部門(寄附者:珠洲市)「能登未来社会SDGs研究部門」における研究活動・人材育成事業の推進のため、以下の業務に従事していただきます。

  (1)地域活性化に貢献する人材育成プログラムの実証的研究開発

  (2)令和6年能登半島地震発災後の復興支援に関する調査・研究

  (3)里山里海を中心とした地域特有の資源や、生物多様性、文化多様性に関する研究

  (4)地域特有の資源を活用した地域再生や地域課題解決、または持続可能な社会に関する研究

  (5)研究成果の国内外への発信及び社会還元

  (6)上記に関連する渉外業務(企業・自治体、関係団体等と協働した事業・取組等に伴う企画調整業務、プロジェクトマネージング、地域資源の活用方策や自治体の地域再生に係る指導・助言、提言等。)

 なお、(1)の業務に際し、本学が実施する社会人向け高度人材育成プログラムである「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」のカリキュラム設計・開発及び受講生への指導等にも従事していただきます。

  

  [ 参考 ] 能登里山里海SDGs マイスタープログラム
  https://www.crc.kanazawa-u.ac.jp/meister/

 

7.就業時間:専門業務型裁量労働制

 

8.給与等:国立大学法人金沢大学特任教員の就業に関する規則に基づき支給されます。

 

9.社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険加入

 

10.応募資格

 修士以上の学位を有し、これまで地域再生や地域課題解決等に取り組んだ実践的な経験を活かして、能登ならではの特色ある未来社会モデルの構築に向けた研究活動・人材育成事業を推進することに強い関心・意欲をもつ者。(修士の学位取得が見込みの場合、その時期を明記すること。)

 なお、以下の経験・能力等を有することが望ましい。

  ① 大学等の研究者や企業・自治体等の関係者との円滑な協働ができる優れたコミュニケーション能力

  ② 地域における環境、経済、社会の課題解決に資する学術研究の実績

  ③ ②に関連した活動のための外部資金獲得実績

  ④ 石川県珠洲市またはその近隣地域に居住できること

 

11.提出書類(全てA4用紙に記載し(様式任意)、各1部を提出すること。)

  (1)履歴書(顔写真を添付し、高等学校卒業後の学歴・職歴を記すこと。またE-mailアドレスを記すこと。様式は任意とする。)

  (2)業務経歴書(様式任意。)

  (3)研究業績リスト (様式任意。)

  (4)主要な著書・学術論文(3点以内(コピー可)。それぞれの概要(各300 字程度)を添付すること。)

  (5)教育・人材育成業績リスト(様式任意。大学講師等に限らず教育・人材育成にあたる活動を幅広く記載すること。)

  (6)地域再生や地域課題解決等に取り組んだ実践的な経験内容について記したもの(A4 2枚以内)

  (7)着任後の抱負(1,200字程度)

 ※応募書類は、全てE-mailにて送付してください。

 ※5MBを超えるファイルは受け取れないため、超える場合は別途アップローダーを利用してください。

 メールのタイトルは「先端科学・社会共創推進機構 能登SDGs研究部門 応募書類」としてください。

 なお、応募書類提出時には、事務担当から必ず受領の旨を返信します。

 送信後、1営業日経っても返信がない場合は、「14.書類提出先及び問合せ先」へお問い合わせください。

 ※応募書類は当方にて個人情報に留意して処分し、返却はしません。

 

12.応募締切:令和6年6月10日(月)17時(必着)

 

13.選考方法:第一次審査 書類審査

        第二次審査 面接(プレゼンテーション等)

         ※面接のための交通費は支給しません。

        ※一次審査終了後、面接の必要な方に連絡いたします。

        ※二次審査終了後、応募者全員へ書面又は電子メールにより合否を通知します。

         (令和6年7月中旬以降予定)

 

14.書類提出先及び問合せ先:〒920-1192 金沢市角間町

              金沢大学 研究推進部 研究支援課

              E-mail:rfssi@adm.kanazawa-u.ac.jp 電話:(076)264-6140

 

15.その他:

 (1)就業規則及び給与等に関する規程は、下記URL をご覧ください。

    「国立大学法人金沢大学特任教員の就業に関する規則」

    https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

 (2)金沢大学では、ダイバーシティ研究教育環境の整備を推進しています。

    詳細は下記URLをご覧ください。

    https://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/index.html

 

 (3)男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、先端科学・社会共創推進機構では女性研究者・URAの積極的な応募を歓迎します。

 

 公募要領_FSSI特任教員(寄附研究部門).pdf