金沢大学先端科学・社会共創推進機構

学生の地域活動参加

五箇山相倉集落棚田保全活動「みんなで農作業の日」

2014年12月に富山県南砺市と包括連携協定を締結し、2016年4月には、南砺市の支援を得て世界文化遺産である五箇山相倉合掌造り集落内に「金沢大学セミナーハウス 助市(すけち)」を設置しました。また2018年度には、五箇山で実施されている棚田オーナー事業に「金沢大学セミナーハウス 助市」としてオーナー登録しました。五箇山地域の活性化を支援するとともに、学生の地域活動参加をサポートします。


「まんで!marché(マルシェ)」with 金沢大学

石川県内の農業者の6次産業化をサポートする企業「mande!ene(マンディーネ)」。2020年度、農業者と共に農作物や加工品を直販する「まんで!marché(マルシェ)の活動をスタートし、農業者が作った「こだわり」の商品をお客さまに直接提供しています。
金沢大学とmande!eneは、学生の地域参加と農業者の6次産業化を支援する新プロジェクトの一環として、学生・農業者による「まんで!marché」を共同で実施します。


学長と汗を流そう!角間の里山草刈りプロジェクト

2015年から地元森林組合、NPO、地域ボランティアと連携し、角間キャンパスの里山保全への理解を深めるとともに、社会で活躍するための基礎力(人間力)を養成することを目的に毎年春と秋に実施しています。


志賀町笹波地区 伝統祭礼の継承や農地の保全・維持活動

2018年3月に石川県志賀町と「ふるさとの資源を次代へと引き継ぐまち・ひとづくり協定」を締結し、同年から志賀町笹波地区を中心に、学生が地元住民と交流しながら、祭礼への参加・農業体験・農家泊を通じて地域を学ぶ「『能登ウエストコースト志賀町ささなみ』究極体験プロジェクト」を実施しています。